子供が4人います、というと、大抵の人は驚き、そして「大変ですね、、、」と、ドンマイ的な感じの感想を言われることが多い。

なので、子供が多いことのメリットについて個人的な見解を紹介したい。

以下は子供にとってのメリットではなく、親側の都合による非常に利己的なメリットであることに注意されたい。

 

  1. 子供同士で勝手に遊ぶ

年齢の近さにもよると思うが、子供同士で遊んでくれるので、相手をする必要がなく、むしろ楽なことが多い。

また、2-3歳位の子供と遊ぶときの、同じことを永遠に繰り返す絶望感を味わわなくて済む。

相手したいけど相手にされない寂しさもたまにある。 

 

  1. 平和感が増す

子供が1人の場合、子供が泣くと色々大変になる。

子供が2人いると、1人が泣いても、もう1人が泣いてないと、プラマイゼロになり、平和に感じる。

全員が泣く場合も (まれに) あるが、その場合も、子供1人が泣くのと同じくらいの大変さなので、長期的には平和感が強い気がする。

 

  1. 子育てがうまくなる

スーパーマリオを1機でやるのと、3機でやる場合だと、後者の方がクリア率が当然上がるのだが、それと同じで、単純にいろんなことが上手にできる。子育てに上手い下手とか、正解があるとは全く思ってないが、例えば子供のあやし方とか、そういうのがうまくなると、子供の友達とも仲良くなりやすく、子供の両親とも仲良くなりやすく、友達が増えやすいとか、そういう感じの利点はあると思う。

第一子は (相対的に) 下手な子育てに付き合わせることになるのだが、それはそれで、初めてのことを一緒に経験できる同志的な関係を築けることは1つのメリットだし、面白い。

 

  1. リスクを取りやすい

子育てに正解とか目指すべきゴールがあるとは思っていない (2回目) が、仮に1つのゴールを子育てに設定したとすると、そのためのアプローチを子供の人数分試せる。

また、そういう実利的な話でなくても、「このうちの1人くらいはニートになってもまあいいか」と (僕は) 思えるので、変なプレッシャーが緩和され、子供に寛容になれる。

それが裏目に出るリスクは当然あると思うが、子供の正確にも多様性があるので、平均化されて安定感が出ると思う。