• 著者: 姫野カオルコ
  • 読んだ印象: 2 (1-3)
  • 読んだ時期: 2024年3月

 

犬好きだけと犬を家で飼えない小説家が、近所に住んでいる犬を「借犬」しながら可愛がる様子を書いたエッセイ。

 

人に好かれる性質ではないことを自覚している著者が、犬とふれあいたさに勇気をだして見ず知らずの飼い主に話しかけるところから犬との交流が始まる。

 

書く話の表紙にある犬のイラストがきれい。